瓜破霊園のまめ知識 > 瓜破霊園のまめ知識記事一覧 > 瓜破霊園のまめ知識 | 喜連瓜破 お寺(2)
瓜破霊園のまめ知識 | 喜連瓜破 お寺(2)
毎年、行われる大般若転読法要は寛政6年9月吉日に始まりました。服部規低大居士が一巻一巻思いをこめて600百巻全て写経され専念寺に奉納されたのです。このありがたいお経の転読法要を毎年11月3日に厳修し宗派をと問わず大般若経の風、香りにふれ無病息災を願いたくさんの人が専念寺に参拝されるようになったのです。東喜連村の氏神で素盞鳴尊を祀り、八坂神社と称していました。しかし、嘉永年間に允恭天皇の皇后を祀る媛天神を合祀して東西神社となった歴史があるのです。改称は、合祀により氏子が東西喜連村にまたがることになりました。
またアズキ粥がふるまわれ参拝方の一年間の魔よけ開運を願うことでしょう。喜連瓜破にはお寺だけでなく喜連・瓜破コースの花塚山古墳があるのです。その花塚山古墳は、上町台地よりひとつ東方の洪積台地端部に位置する瓜破古墳群であるので。5世紀ごろ築造の古墳で、直径約25m、高さ2.5mもあるのです。喜連・瓜破コースにはお寺に似た成本天神社があります。元来成本の村社でありましたが、明治40年9月瓜破天神社に合祀されたものだったのです。その後には、昭和61年本殿が再建されたのです。同年11月3日遷宮し、成本の氏神となりました。
[ 瓜破霊園のまめ知識 ]
ご注意ください
- 当サイト[瓜破霊園のまめ知識]内に掲載されている文章・画像等の著作権は、サイト運営者に帰属しています。
- 文章や画像等の無断転載、複製・配布等は固くお断りいたします。
- このサイトに記載されている内容もしくは当サイトからのリンク先で発生した賠償・苦情・損害等のトラブルについては、何ら責任を負いませんのでご了承ください。